2006年04月15日

□■純情少年のレミオロメン■□

昨夜の阿鼻叫喚絵巻がまだベッタリと頭にこびりついている。

ネットカフェでブログの更新後、昔バイトしていたお店(専門店)の
送別会へと向った昨夜の美肌秘書。

黙っていればいざしらず、ひとたび口を開けば
濃ゆいキャラ」、「浮世離れしている」などの賛辞をよく頂く美肌秘書だが、
あの店にはアタシなんかをさらに上回るツワモノが勢ぞろいなの。

かなり久しぶりに顔を出して正直「ついていけない・・・たらーっ(汗)
なんて思ってしまったり。

でも、みんな兄弟みたいに仲が良くてやっぱ居心地良いんだよねいい気分(温泉)
とは言え、
昨夜はいつもの知ってるメンバーの参加は約5名で大半は知らない人ばかり。
昔からの兄さんメンバー達もいるけど、ほとんどハタチ前後の若者で。
なんだか時代の流れを感じてしまった。
金曜ということもあり、疲れがたまってたり、お腹がすいていたりで
前半なんとなく人見知りして会話に入っていけなかった。

もちろん終電で帰るつもりだったし。
なのに、いつの間にか2次会のカラオケ屋の前にいたのはなぜ?!?!
時計を見れば終電なくなってるし!
元々ふだんからあんまり飲まない美肌秘書だけど、
上手く酔える自信がなくて、昨夜は一滴もお酒は飲んでない。
アタシこんな主体性のない人間だったろうか・・・自分がわからない。
疲れてるのよ、きっと。

そんな気分のところへ、ひとつの光景が目に入った。目

兄さんメンバー達が一人の少年(飲み会参加者の一人)を囲んで
「あーだこーだ」言っているのだ。
気になって「何してんすか?」と首をつっこむ美肌秘書。

聞けばその少年、恋に悩んでいるとのこと
お歳はハタチ。

「もう泣きそう・・・・・・・」
そんなことを言いながらうなだれる、ガラス細工のように
繊細な
その様子に思わず”キュン”となる美肌秘書。

ふだんは妹キャラだけど、
こんな時は姉さんキャラになってしまう。
初対面なんだけど、なんだかほっとけなくて、色々話を聞いてしまった。

自信も勇気もない
何もしなければこのままなのも分かってる、でも何もできない
うつむきながら語る、その純情少年が
カラオケで歌った曲がレミオロメンの『3月9日』。

美肌秘書はこの曲、テレビやラジオで何回か聴いたことがある程度で
歌詞なんてあまり気にしてなかったけど。
純情少年がどんな曲うた歌うんだろって、注目してみた。

瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらに いることで
 どれほど強くなれたでしょう 
 あなたにとって私も そうでありたい


ジ〜〜ンとしちゃった。

年上も年下も、友達はみんな事あるごとに美肌秘書に相談をする。
妹はもちろん、母までも。
みんな悩んでんだ、ってほっとけなくてつい話を聞いてしまう。
でもアタシもたまには癒されたい。
アドバイスはできても相談の仕方が分からない自分がこうだから
こうなるのだろうけれど。

そして阿鼻叫喚絵巻は午前3時過ぎに終焉を向かえ、
方向の同じ数人でタクシーの”あいのり”で帰宅。

昔はさ、みんな缶コーヒー飲みながら始発を待ったものだった
でも、もう歳なのね。
タクシーは快適だけど、なんだか寂しくなった。

純情少年は寝ボケつつフラフラしながら帰っていった眠い(睡眠)

タバコの煙が充満する室内で目が痛くなっても、
酔っぱらって踊りながらマイクをはなさない兄さん達に
おニューのパンプスを踏まれても
君の歌が聴けて良かったわ。

がんばれ純情少年。
美肌秘書があの店でバイトしていた頃は君くらいの歳だった。
影ながら応援しているよ。

●関連記事●
前日ネットカフェより更新した「叶美香さんの写真集♪」について

美肌秘書を応援する!♪人気ブログランキングへ♪


posted by 美肌秘書 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16610539
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。