2006年06月05日

♪愛とは〜美輪明宏氏「愛の讃歌-エディット・ピアフ物語」に寄せて♪

「人は愛されることを望むけど、自分から愛そうとしない。
それは、もし相手から愛されなかった時が恐いからだ。」


美輪明宏さんの舞台
「愛の讃歌〜エディット・ピアフ物語」には、
こんなようなセリフがある。

昨日、おとといと美輪さんのこの舞台の素晴らしさについては充分書いたと思うので、
とりあえず、一区切りつけるつもりだった。
でも美肌秘書、友人の恋愛に関する悩みを聞いていたら、
なんだか「愛」について考えてしまった。
なので、愛の真髄を歌い上げたエディット・ピアフの物語に寄せて、この機会に「愛」について語ってみようかと思う。
テレるけど、ついてきてね揺れるハート

「自分から愛しても、相手から愛されなかった時が恐い」
とは、どういうことか。
これは、つまり「自分が可愛い」ということだ。
相手よりも、自分の方が大事なのだ。
自分を愛しているのだ。
「自分を愛してくれる人が好き」
ということだ。

人間とは弱いもので、自分が可愛い生き物。
子どもであればあるほど、見返りを求める傾向は強く、
相手の気持ちよりも自分が優先である。
「自分が優先」という状況の中で、
他人との関わりが長く続くだろうか?
やはり、相手の気持ちを察するということが大事なのではないかと美肌秘書は思うわけだけど、みなさんはどうですか?

友人の話を聞いていて、
もう昔みたいな恋愛はしないだろうな、と思った。
ほら、20代前半くらいまでって、経験が少ないせいか、情熱に従って付き合う場合が多いじゃない?
けど、20代後半になると、見る目も肥えてくるし、イロイロ考えるし、若い時のようにおいそれとはいかない。
美肌秘書のスキなエッセイスト蝶々さんも言っていたけど、
「20代後半からが本当の恋愛」。
情熱に冷静が加わる、オトナの恋愛。
年々、進化している美肌秘書、
基本は子どもの頃そのままに、美輪さんのおかげもあって
今、イイ感じに熟しつつある感じ黒ハート
冷静な心の眼で見て、それでも情熱が走り出したら、
たぶん「美肌秘書的愛の讃歌」かも?

ちなみに美肌秘書は、冷静に状況を見て、
相手の気持ちを考え、どうすれば一番相手のためになるのか、
そういうことが大切だと思っている。
相手が健康でシアワセなら、美肌秘書は自分が報われずとも、平気じゃないけど、それで良いと思ってるヤツだ。
澄み切った青い空と、キレイな花と、オシャレなカップに注がれた良い香りのするローズティーがあればシアワセを感じるかわいい
やっぱり20代前半の頃では、こんなふうに冷静に考えるのは難しかった。
これは恋愛に限った話でなく、家族とか、友人とか、恩師、外国にいる友達、影響を与えてくれた人、いつもブログを読んでくれる読者さん、みんながシアワセならアタシもシアワセさ♪

優しい強さを持った人が増えるといいな、
と思う初夏の美肌秘書・・・♪

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posted by 美肌秘書 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(1) | オーラの泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 西洋 占星術 でみる天草四郎 不思議な現象を起こしていた? 恐るべき女性人気?
Weblog: ズイフー!!ブログ - 占い相談 スプリングポイント
Tracked: 2006-07-04 16:08
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